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エンジンルームをチェックしましょう!

エンジンルームに置き忘れた可燃物が原因で車輌火災が発生することがあります。例えばウエス、タオル、軍手などの置き忘れから、エンジンの熱で布が発火して車輌火災が起こる場合があります。特に油の染み込んだ布は熱で発火しやすいのでご注意ください。また長期間くるまを使用しなかった場合も、小動物や鳥が持ち込んだ枝や枯草が原因で車輌火災が起こる場合もあります。
もし走行中に焦げた匂いがしたら速やかに安全な場所に停車して、エンジンを切って車から離れ安全確認をした後、エンジンルームをチェックしましょう。走行中は何事もなくても停車後に火災が発生する事故も起きています。また車内においてもライターやスプレー缶が放置されていないか、灰皿が吸殻でいっぱいになっていないか確認しましょう。乗車前には各部をチェックして安全で楽しいドライブをしましょう!

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2010年06月28日 08:51に投稿されたエントリーのページです。

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